月土日曜24時間営業‼浪速区日本橋の二郎インスパイア「RAMAN.R難波店」で カレーラーメン を食べてきたのでレビューしてみる。

真夜中にお腹が減って寝付けない時ってありませんか?
そんな時にラーメン...これがメチャクチャ体に悪いと言いますよね。(笑)
ですけど、たまには無性に夜中に体に悪いものを食べたくなったりします。(笑)
こう見えても、筋トレだったり、ウォーキングだったり、体には気を使ってるんです。
還暦間近のアラ還の身といたしましては、日々血液検査の結果とにらめっこです。
たまには羽目を外して、背徳感溢れるものを食べたくもなります。
真夜中の二郎系...健康を気にするアラ還の身に、これほど背徳的な食べ物があるでしょうか。
土曜日の深夜2時すぎ。堺市の自宅から、車で浪速区日本橋の「RAMEN .R 難波店」行ってきたので写真とともにレビューをしたいと思います。
わたしは「らーめんが好きです♡」(笑)
そういえばなんですけど、しばらく前まではこのお店さん、「らーめんが好きです♡」っていう名前で、ガラス張りで、白いカフェ風の店内の雰囲気もよく見えて、入り口にはらーめんが好きです♡ってピンク色で書いてあって、どんなラブリーなラーメン屋なんだろなって思いきや、肝心の中身は二郎系でびっくりしたんですけど。(笑)
名前は前のままが個性的で好き♡だったかな。(笑)
長居にもあったんですよね。もちろん、RAMEN .R 長居店として今も健在ですけど。
ただし、こちらは23時までと、深夜営業はされていませんのであしからず。
お店へのアクセス。

車で向かいましたので、周辺の駐車場は気になるところ。
お店の目の前にコインパーキングがありました。
深夜の最大料金は400円。ありがたい価格です。
堺筋日本橋4丁目の交差点を西に70メートル程度。
すぐ近くには、有名なインスタントラーメン専門店や、デカ盛りで有名な喫茶ポミエなどがあります。
なんば駅方面から歩いて来られる場合は、オタロードを真っすぐ南下して、「この先電気街っぽさのかけらもなさそうだな」と思った交差点を左に曲がると良いです。(笑)
月土日は24時間営業されてます‼

土、日、月曜日は、24時間営業をされています。
夜遊び後、朝早起き後、好きな時間に二郎系ラーメンが食べられるわけです。
早朝二郎も、深夜二郎も思いのままです。(笑)
火水木金は、11時~28時(翌4時)までと、こちらもありがたい深夜営業となっています。
コロナ禍以降、深夜営業をするお店さんが減りましたので、ありがたい限りです。
いらっしゃいました。店内の様子。



入店しました。
ただいま土曜日の深夜3時過ぎです。
店内には4名用のテーブルが3つ。カウンター席が13席。
合計で全25席と見受けましたが、深夜3時という時間にもかかわらず、入店時の店内はほぼ満席でした。
客層は非常に若く、20代前半から半ばの男性がほとんど、あとからチラホラと中年男性の入店もありました。
アラ還のわたしが、ひとりで平均年齢を上げている状態です。(笑)
土曜日の深夜ということで、夜遊び中、夜遊び後の若者が多いのでしょうね。
ちなみに女性客は見事にゼロ。(笑)
店内は、らーめんが好きです♡同様、白を基調として明るく綺麗で清潔感があります。
二郎っぽさが皆無で、女性だって入りやすい雰囲気のハズなのですが...。
時間帯が悪かったのかな。
ひとつ言えること。
二郎系に行ったことないけど、行ってみたいという女性にとって、一番入りやすいお店さんなんじゃないかな?って気がします。

壁に飾ってあったお店さんのオリジナルTシャツ。
いいですね。オサレさんですね。

こちらも壁に貼ってありました。
麺に使ってる小麦粉かな?
最近こういう袋を見せるお店さんが増えているのでしょうか。
麺は300グラムまで同一料金です。
個人的にはちょうど良い量なので、ありがたいです。
オリジナルステッカーも販売中。近所に住んでいて、ガチ常連だったら買うかもですね。
券売機でメニューを見てオーダーします。

注文はいまどきの券売機です。
キャッシュオンリーです。

わざわざ車で来たからには、この店独自のメニューを食べたいかな。
ということで、カレーラーメンにしようと思います。

カレーラーメン¥1,300‐。
オプションを選びます。

麺は無料で増やせる上限の300グラムを選択しました。
ヤサイも無料のマシにしたかったのですが、深夜ということで材料が足りないのでしょう、マシ以上が売切れで選択できませんでした。(泣)

アブラはマシを選びました。
こちらもマシまでは無料です。
そして味玉トッピングも選択。
カレーラーメン300グラム¥1,300‐、ヤサイふつう、アブラマシ、味玉トッピング¥150‐
合計¥1,450‐なり。です。
二郎系につきものの「コール」はありません。
二郎系のお店につきものの、コールはありません。
麺の量、野菜の量は、先述のように券売機で選択します。

ニンニクとカラメは、お店の真ん中あたりにある、こちらのコーナーで、自分好みにマシていきます。
カラメはラーメン醤油と書かれたボトルを使って自分好みの濃さに出来ます。
ニンニクも好きな量を銀カップに入れて席に持って行きましょう。
他にも、ブラックペッパー、一味があります。
お箸、レンゲ、タンブラー、おしぼりもセルフですね。

店内、奥の端っこにもカトラリーコーナーが。

店内入ってすぐのところにウォーターサーバーがあります。
さすがのホシザキ製、よく冷えていました。(笑)

いまどきな紙エプロンもありました。
極太ちぢれ麵って汁とびしやすいからありがたいですよね。
清潔感のある明るいお店さんで、このような気づかいもしてくれていると入りやすいですね。
特に女性...まあとりあえず今日はひとりもいらっしゃいませんが。(笑)
ちなみに、今日のラーメンは若い女性が作ってくださいました。
他に男性のスタッフさんが2名。合計3名でまわしておられました。
深夜3時という時間帯を考えれば、頑張って人件費を使っておられるなって思いました。
客の立場からすると、ありがたいことですよね。
いただきます。

カレーラーメン&味玉¥1,450‐着丼です。
思ってたよりも本格的なルックスのカレーラーメンが提供されました。
真ん中あたりにはカレーペースト?カレー粉?スパイス?香草?いろいろのっかってます。
失礼ながら、二郎系の大味なイメージからかけ離れた雰囲気を放っています。
うまそうですね。

ヤサイマシができなかったため、ボリューム感に欠けて、絵面的にさみしいのがちょっと残念です。
ただ、カレーラーメンにしたのが、まだ救いかな。
カレーラーメンだとマシマシとかの概念がないような気もする。うん、そう思っておこう。(笑)
これはカレーラーメンだ。だからマシマシなんて関係ない。(笑)
ところで、麺は300グラム。野菜はふつう。
カラメは...カレーラーメンということで、とりあえずはナシで様子をみようと思います。
ヤサイも盛られていないことですしね。
ニンニクは抜きでいきます。これは普段からニオイを気にしてるもので。(笑)
特に車が二郎系になっちゃうとイヤなので。(笑)

とりあえず、スープからいただきます。
うん。カレーラーメンのスープ。
カレースープ。しっかりスパイシー。味は濃いです。
カレーでわかりにくいけど、乳化はしてそう。二郎っぽさは、味の濃さだけかな?

うん。二郎だわ。
麺をリフトアップするの大変。(笑)
で、いただいてみると、うん。極太ワシワシのちぢれ麵に、スパイシーなカレースープが絡んでうまいです。

真ん中らへん。
これがやっぱいい味だしてる。なんか複雑な見た目と味。
ここはスパイスカレーの店だったっけ?って感じ。(笑)
味音痴なので、ここらへんのレビューは見逃してください。(笑)

豚さんです。
二郎系といえば、豚さんです。

その分厚さは、2センチほどの肉塊です。
これひとつで、一般的なラーメン屋さんのチャーシュー数枚分の量があると思われます。

この肉の塊が、やわらかくホロホロに煮込まれています。
しっかりとした濃い塩味を感じる味付けです。
カレースープの味もまとっておいしいです。

ヤサイです。
もやしにキャベツも少々入ってます。
マシにできず、量が少ないのでカラメなしでも充分に楽しめます。
カレーラーメンにして良かったって思いました。
ふつうの二郎インスパイア麺だと、ヤサイがこれだけ少ないと寂しいです。
カレーラーメンだから、絵面もなんとかなってる気がします。

追加注文の味玉¥150‐です。
絵面的には、メニュー写真のように割れてるとうれしかったかな。

これがおいしかったです。
黄身が味が濃かった。
燻製ではないんだろうけど、ぽい味を感じました。
いうて、味音痴なので、あまり信じないでください。(笑)

ヤサイと一緒に食べるワシワシ麺、うまいです。

肉の塊もうまい。
もはや肉料理ですね。
ごちそうさまでした。

ふう。食った食った食いました。
麺300グラムとはいえ、ヤサイも普通の量だったので、アラ還じいでも余裕の完食です。
二郎系の濃いスープ、カレー味も足されて更に濃いスープでしたが、結構飲んでしまいました。
おいしさの証ということで。
想像以上に本格的なカレーラーメンだったと思います。
おいしかったです。
カレーラーメンにして正解でした。
二郎系を食べられるお店は、大阪でも増えてきましたが、二郎インスパイアカレーラーメンとなると限られるので、こちらに伺う際はカレーラーメン専門店くらいの気持ちで来ようかな。(笑)
スープに合うこと間違いなしのご飯を注文しても良かったですね。小ごはん¥120‐だったかな。
あとは、汁なしカレーラーメンも食べてみたいです。
トッピングでガーリックマヨネーズが¥100‐であるので、これを使うと最高においしいんじゃないかと想像します。
ミナミで深夜営業、曜日によっては24時間営業という貴重なお店さんなので、次回来店も確定です。
またね。

※この記事の情報は2026年9月時点のものです。
ぼっち飯難易度。
激高 高い 普通 低い 激低
カウンターのあるラーメン屋さんということで、ぼっち飯難易度は激低です。
明るくきれいで清潔感溢れる店内は、女性客でも、女性のおひとりさまでも入りやすいハズです。
また、二郎系独特のコールがなく、ヤサイとアブラは券売機で選択、ニンニクとカラメはセルフコーナーで好みの量を追加するというシステムは、二郎系初心者にもやさしいです。
店員さんから圧力を感じることもなく、清潔感のある店内で深夜でも食事が出来る貴重なお店さんです。
お店さま情報。
| 店名 | RAMEN .R 難波店 |
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| 営業時間 | 土・日・月 24時間営業 火・水・木・金 11時~28時(翌4時) 定休日なし |
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| 支払い方法 | 現金のみ |
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| 住所 | 大阪府大阪市浪速区日本橋5-17-18 |
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