堺市の二郎系「豚麺山脈」で ぼっち飯。

ラーメン

堺市中区の二郎系「豚麵山脈」に行ってきたのでレビューしてみる。

わたしは堺市は中区に住んでいます。

大阪市の人には、堺市中区が、大阪市中央区のような中心地なのではとの誤解を受けることがあります。

仮にも政令指定都市の真ん中らへんにあるなのは間違いないのに、電車の駅がひとつしかなかったりします。

仮にも政令指定都市の中心らへんのなのに、最寄り駅まで徒歩で1時間近くかかるような場所もあります。

そんな我が堺市中区にも、世の二郎系ブームの風が吹いているようです。

堺市中区、かつてわたしも短期間だが住んだことがある八田西町に、1年ちょっと前にできた二郎インスパイアのラーメン店「豚麵山脈」

行ってみたいと思っていましたが、初訪店が叶ったので、レビューしてみたいと思います。

いらっしゃいました。

平日のお昼前、11時ちょうどくらい。

平日といっても、月曜日はお店がお休みなので要注意だが、11時の開店時到着だと同時にこられたおひとりさまがひとりという落ち着いた雰囲気。

先に書いたように、堺市中区には駅が一つしかない。

そして八田西町、この豚麵山脈の最寄り駅はというと...どの駅も近くない。(笑)

中区唯一の南海泉北線深井駅、西区のJR阪和線津久野駅、鳳駅

いずれも絶妙に遠い。(笑)

同じ中区にある深井駅がいちばん近く(地元民の近道を利用してw)2.7kmくらい。

ほかの2駅は3kmを超えてしまう。

ということで、電車のアクセスは最悪なので(ゴメンなさい)車で訪店することになる。

とはいえ、大阪市都心民と違い、堺市民にとっては車移動はデフォルトなので問題なし。

駐車場さえあればOKというのが堺っ子の感覚。

で、このお店の駐車場が6台ぶん? まあまあではないでしょうか。

ただラッシュ時だと埋まっちゃうかな。その場合はよそのお店に行かれちゃうのもしょうがないかな。

店内入ってすぐひだりて。

大きなメニューが貼ってあります。

豚麺汁なしW釜玉油そば、おすすめだそうです。

他にも、チーズトッピングの豚麺粉雪や、辛みそ油の辛豚麺火山など、そそるメニューがありますね。

ちなみに、左下に書いていますが、にんにく、野菜、あぶらの量を選べますが、マシマシではなく、山盛とコールすれば良いようです。

入口近くにある券売機です。

左上の張り紙。

「ラーメンをお一人様一杯のご注文お願いいたします。」

おお。マジか。

二郎インスパイアのお店がボリューミーなのをいいことに、一杯のラーメンを複数人でわける輩がいるんだろうか...。

ラーメン屋さんも大変だな...。

さて。わたしは...と。

明太バター味...なんてのもあるけれど...。

とりあえず、初めてのお店さんなので、ベタに普通の汁アリ豚麺Wを注文しました。

Wなので、チャーシューは2枚。

にんにく小、野菜とアブラはマシマシ相応の山盛にしました。

そのかわり麺は200グラムで。

無料で300グラムまではいけるみたいだけど。

麺400グラムはプラス100円、500グラムはプラス200円とのこと。

ちなみに、店員さんに食券を渡すタイミングでにんにく入れますか?と聞かれます。

お冷はセルフで。

食券機の横にあります。

おひとりさまの楽園、カウンター席へ。

おちつくねえ。

二郎系にしては珍しく?テーブル席もあります。

4名テーブル×3、カウンターが8席。

合計で20席。店内広々です。

以前、別のラーメン屋さんで居ぬきだからかな。良い意味で二郎っぽくない。

カウンターには調味料、箸など。

真ん中に辛みそ?、ラー油?何かありますね。

チェック忘れてしまいました。申し訳ない(汗)

コールの仕方も書いてます。

何度もしつこいですが、マシマシではなく、山盛です。

いただきます。

着丼

はいきました。

麺200グラム、にんにく小、野菜と油は山盛です。

豚麺W、1300円なり。

豚麺Wなので、迫力の厚切りチャーシューが2枚。

大ボリュームです。

チャーシューやわらかそう、うまそうです。

盛り具合はこんな感じ。

野菜はマシマシ相当の山盛で正解だったと思います。

では、いただきます。

まずは山盛のもやしを片付けていきます。

これを少々片付けないと麺にたどりつけません。

濃い醬油味の効いたアブラがたっぷりでおいしいです。

シャキシャキです。

野菜を多めにするなら、アブラも多めにしたほうがおいしいと個人的には思います。

塩分と脂が気になる人は、もちろん自己調整でよろしいかと。

スープは澄んだ醤油スープです。

乳化はしてなく、そのぶん、醤油の塩味が濃い味つけです。

二郎系の極太ワシワシ麺に負けないパンチのあるスープです。

しょっぱさは感じますがおいしいです。

これで塩味が薄いと麺に負けて腑抜けた味になるかな。

麺は二郎系らしい、極太ワシワシ麺。

最初のうちは、ちょっと持ち上げにくかったかな。

さらさら醤油スープが飛びそうなので、きれいなお召し物を着てらっしゃる方は注意が必要かと。

その場合はニオイもかな。(笑)

わたしは今日はニンニク少なめだけど。

極太ワシワシ。

濃い目の醤油スープが絡んでおいしい。

麺量200グラムにしたけど、300グラムでもイケたな。

アラ還のじじいでもそう思えるので、お若い方は是非、300グラムの山盛に挑戦していただきたいですね。同価格でイケるのが300グラムまで

豚麺Wは、迫力のチャーシューが2枚

厚みは割りばしの先の太さと同じくらいに見えます。

薄っぺらくないです。

しっかりした食べ応えと味付け。

そして香ばしさを感じます。

おいしい。肉肉しい。

野性的な二郎系ラーメンにピッタリな味わいのチャーシューです。

チャーシュー1枚追加で250円ですが、充分その価値のある満足感です。

お財布に余裕があれば、さらに追加も良いと思います。

二郎系あるある。

なかなか減らない。量が多いから当たり前w

味変にテーブルにあったコショウをかけてみます。

細かいブラックペッパーです。

醤油スープに良く合います。

おいしいです。

変化が欲しければ、いっぱいかけてOKだと思います。

うん。

チャーシュー、やっぱりおいしい。

麺もおいしい。

スープもおいしい。

もやしもおいしい。それを引き立てるアブラもしっかりした味付けでおいしい。

しつこいかもだけど、乳化されてない醤油スープだから、これくらいしっかりした濃い目の味付けでないと麺に負けてしまう。二郎系らしくならないと思う。

個人的にはちょどよい味だと思いました。

アラ還だから、塩分には気をつけないとイケないのかもしれませんが、今日もこんなにスープを飲んでしまいました。(笑)

まあおいしさの証ですよ、医者には怒られそうだけど。(笑)

ごちそうさまでした。

ふう。おいしかった。

ごちそうさまでした。

Googleに口コミすると、トッピング無料券プレゼントだって。

アリだね。

わたしが入店した開店とほぼ同時の11時には、わたし含めて2人しかいなかったお客さんが、退店時の11時30分頃には半分以上埋まってる感じ。

自動車、バイク、自転車必須のアクセスの悪い場所だけど、しっかり人気を獲得されてる。

やっぱラーメンはいいね。二郎系はいいね。

11時30分でこの感じだと、12時頃にはなかなか駐車場に止めるの大変かも。

それを理解してか、駐車場にはバイク1台、自転車も2台。

泉北2号線沿いなので、地元民にとってはアクセスは良いけれど、駐車スペースが足りるかどうかだけが難点かな。

おいしかった。ごちそうさまでした。

次は汁なし300グラムの山盛かな。

またね。

※この記事の情報は2026年5月時点のものです。

ぼっち飯難易度。

激高 高い 普通 低い 激低

ぼっち飯難易度は激低です。

カウンターのあるラーメン屋さんなんておひとりさまの楽園です。

実際、ほとんどのお客様がぼっちで来られてました。

ラーメン屋さんにぼっちでいけない人は...それはそれで問題かも...。(笑)

二郎系、二郎インスパイアのお店は、初見では入りにくいお店も多いかと思いますが、豚麺山脈さんは、とても入りやすく、とても過ごしやすいです。

お店の方はとてもフレンドリーです。

二郎系にありがちな、店員さんの威圧感はゼロです。

それでいて、元気さ、威勢の良さを感じます。

二郎系という料理の質も相まって、退店時には元気をもらえます。

エネルギーがみなぎります。

二郎系、行ってみたいけどちょっと...ってな方にはピッタリなお店だと思います。

駅からは遠いので、足と駐車場に気を付けて。

しょっぱいのが無理、高血圧で塩分控えめでないと...なんて方はやめておいた方が無難かと思います。どこの二郎系でもいっしょか?w

私はアラ還ですが、幸いにも低血圧ですし、近所ですし、再訪確定です。(笑)だけどあんなにスープのんじゃダメだよねw

お店さま情報。

豚麵山脈

営業時間火・水・木・金・土
11:00 – 14:30
17:30 – 21:30
月・日
定休日
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
支払い方法現金のみ
お問い合わせ072-275-8201

〒599-8265 大阪府堺市中区八田西町2-17-42

※食べログより一部情報転載させていただきました

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