中津のビリヤニ専門店に おひとりさまで行ってきたよ。
ビリヤニ...最近はよく聞くように、目にするようになった。
なんといっても、セブンイレブンのお弁当として販売されていたのが大きいと思う。
エリックサウス監修商品だったかな。
一度は食べてみたいと思ってたけど、最近、少なくとも大阪では販売されていない。
ならば、専門店に行ってみようではないかと。
いらっしゃいました。

てなわけで、中津にあるダイヤモンドビリヤニさんにお邪魔しようとやってきました。
ゴールデンウィーク、祝日の夜20時過ぎ。
この写真では写っていませんが、入り口付近の4名テーブルもいっぱい。

奥にあるスペースもいっぱいのようで、10分ほど店先で待ちました。
2名のインド人?の方が働いておられました。
入ってすぐの4名テーブルの奥にレジカウンターが。
一般的なレジカウンターの広さですが、驚いたことにその狭さでキッチンも兼ねている様子。
お店の雰囲気を伺いつつ、待っている間に注文を聞かれたので立て看板のメニューを見ながら、骨付きチキンのビリヤニ1630円とラッシー400円をオーダー。
相席でも良いかと問われたので、大丈夫ですよと返事したところ、ほどなくして奥のスペースへ案内されました。
入店。
そこは、8畳くらいのスペースに、2名用のテーブルが4つ。合計8席。
たった8席の客層は実に多様で、アラ還のわたしよりも年配の熟年夫婦?が一組。
いかにもこういう店にいそうな、20代後半くらいと見受けられる女性の二人連れが一組。
10代後半、19歳くらいに見える男の子ふたり連れが一組。
そしてわたしの目の前にはおひとりさまの中年男性がおひとり。
その目の前にアラ還じじいのわたくし。
全員日本人と思われるが、実に多様性にとんだ客層だなと驚きました。
たった8人なのに。
全然関係ないですが、相席させていただいた男性が、某芸人稲田氏に似ていたので兄弟なのでは?と、気になったのだが聞けず。(笑)
モヤモヤしながら、気まずい時間が流れていきます。(笑)

卓上に目をそらします。(笑)
右の赤いのが気になりますね。
日本食のお店なら一味なんだろうけど。
気になってたけど試すのを忘れちゃいました。
店先で注文を聞かれ、現在までそれなりに時間がたっています。
おそらく、注文を受けてからビリヤニを炊くのではないかと思いました。

しばらくすると、ラッシーが到着。
そろそろビリヤニのおでましを予感させます。
いただきます。

はいきました。
お釜にはフタがのっていましたが、店員さんがすぐに持っていきました。
ご飯を釜から皿の空いたスペースに移して、好きなようにのっけたり、かけたりして食べなさいってことでしょうかね。
とりあえずそう理解しました。

うん。
うまそう。
なにがなんやらよくわからないけどうまそう。

ではいただきます。
ごはんパラパラ。
インディカ米? バスマティライス?
実はこういうお米、好きなんです。
むかし、日本が米不足でタイ国がタイ米を援助してくれたとき、みんなはタイ米無理って言ってたけど、わたしはチャーハンなりなんなりして、喜んで食ってました。タイのみなさまに感謝
お味の方は...うまい。うまいねえ。
パラパラ、お味はほんのり。まったく辛さはない。
写真でライスの左に写っている、緑色のペースト。
店員さんが辛いから気をつけるようってなことを言ってたけど、これもたいして辛くない。

カレー。
辛くない。ちっとも辛くない。(笑)
辛さに耐性のない人には辛いのかもしれないが、わたしはちっとも辛いと思わない。
ちなみにわたしは、名古屋人のソウルフード?味仙のアメリカンじゃない台湾ラーメンは、ふざけるな!って思うくらいには辛さを感じる人間です。(笑)
なので、よほど辛さに弱い人以外は問題なく食せる味かと思います。

薬味?がいろいろ。
海老を煮詰めたようなもの? ナッツ? フライド...なんだろ、オニオン?超小声w
野菜のこま切れ、アクセントによいね。

ヨーグルトのソースも酸味があってよい。
おいしい、おいしいと、食べ進めるが...

意外と減ってなかったりする。(笑)
結構量があるんだね。
いや、良いよ、よい。
これくらい食べ応えがなくっちゃね。
そう思ってたら...

店員さんがテーブルにきて、お釜の中の米を底までこそぎとって皿に移してくれました。
ありがとう店員さん。
とにかく食べ進みます。
おこげがたっぷり。
口の中がバリバリいってます。
こうばしい味と食感。
たまに、「今、口の中に入っている物体は食べて良い物なんだろうか?」と、思ったりしたけど気にしない。(笑)
食べ物屋さんで出されたものには毒はない!ハズ(笑)
バリバリむさぼりつきます。
骨付きチキンはホロホロと柔らかくも骨からはがれ...うまし!
付け合わせのゆで玉子もうまし。
薬味も、ソースも自由自在に使って食べました。
ごちそうさまでした。

完食。
ふう。おいしかった。
最後に店員さんが底からすくってくれたぶん。
おこげバリバリ、薬味もなにもかもごちゃまぜで食べて、最高にうまかった。
ラッシー?
そういや、食中はほとんど飲まず。水もね。
ラッシーいらず、水入らずの辛くないインド料理でした。
ラッシーは食後においしくいただいたよ。
ごちそうさまでした。
またきます。
あの狭い厨房で、どうやって作ったのか不思議になるクオリティでした。(笑)
※この記事の情報は2026年5月時点のものです。
ぼっち飯難易度。
激高 高い 普通 低い 激低
おひとりさまでも気軽に入れるお店です。
ただし、繁盛店なので、ふたり席をひとりで占領せず、相席を受け入れた方が良いかな?と、個人的には思います。
それが気まずいっていうのもあるでしょうから、ぼっち飯難易度は難しいところですね。
もしも、相席になるのがきれいなお姉さんだったら...❤(笑)
なんて思っちゃうジジイの存在も、女性のおひとりさまの入りづらさにつながるのかもしれませんね。ゴメンなさい(泣)
お店さま情報。
DIAMOND BIRYANI ダイヤモンドビリヤニ
| 営業時間 | 11:00 – 15:00 L.O. 料理14:30 17:00 – 22:30 L.O. 料理22:00 |
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支払い方法 現金のみ
〒531‐0071 大阪府大阪市北区中津3-17-2


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