Blue Entrance Kitchen 大阪心斎橋店 飲めるタコス で ぼっち飯。

タコス

話題の「飲めるタコス」を求めて ブルー エントランス キッチン へ行ってきた。

ここ大阪は西心斎橋、久左衛門町通。

ただいまの時間は19時。

アラ還のじじいが、こんな時間にこんなところを歩いていたら、変な目的があるように見られてしまうのだろうか。

いや、確かに、アラ還じじいには不釣り合いな目的で歩いてはいる。

目的地に到着。

建物入口横にはテナントが確認できる看板がある。

じじいに似つかわしくないといってもシーシャではない。

目的地は4階、飲めるタコス と、しばらく前から話題になっているタコス店、

BEKことブルーエントランスキッチンだ。

どうやら沖縄発祥のお店らしく、現在は東京、大阪など、各地に展開しているようだ。

さて、流行の味を求めて若者たちが集っているであろうお店に、じじいがボッチで訪問するのはいささか足がすくむが初突入してみようと思う。

平日の19時という時間帯もあってのことか、噂の長蛇の列はなし。

幸運に感謝しつつエレベーターで4階へ。

エレベーターのドアが開いたら、そこはもう店内。

目の前は厨房。忙しそうに数人で調理にあたっている。

エレベーターを降りてすぐの場所では数人がウェイティングしている。

私も店員さんの指示に従って待つことに。

おしゃれで今風な内装。

窓際の席は開放感があって良さそう。

満席の店内には、欧米からのインバウンド客?が半数くらい、残りの半数が日本人含むアジア系というように見えた。

待ち時間は意外と短く、5分も待たなかったと思う。

案内された席はこちら。

お客でいっぱいの店内、ひとりでふたり席に案内されるのは多少気まずさはあるが、私以外にもおひとりさまがいることを確認してひと安心。(笑)

そしてなにより、ひとりひとりの従業員はテキパキ働いているが、じじいぼっちの私にも笑顔で愛想よく接してくれる。

どうやら、インスタ映えだけでなく、味だけでもなく、接客サービスのレベルも高そうだ。(何様w)

注文はテーブルに置かれたQRコードから。

間抜けな話、スマホのスクショを取り忘れたので、メニューの紹介ができない。(ゴメン 泣)

じじいにも問題なくオーダーすることができた。

いただきます。

注文の品は驚くほど早く到着。

まずは、ドリンク、レモンスパーク 660円なり、が注文後すぐに到着。

何分も待たずに本日のメイン、グリルドビーフステーキ&チーズ960円なり、も到着。

はやい。

長蛇の列をなす店舗だけあって、回転をあげるためにサービスレベルも高くなっているということでしょうか。

ちなみに1時間制となっており、お隣の席の方々は退店を促す声掛けをされていました。

おひとりさまで席をふたりぶん占領しているじじいは、さっさと食ってさっさと帰るか。

と、その前に。

テーブルに届けられたこれ。

黒い手袋。

どうやらこれをはめて食するらしい。

はい、装着。

では、いただきます。

見るからにうまそうな物体にかぶりつく。

豪快に食いつく。

うん。うまい。

そして食いにくい。(笑)

手袋が必須であることを理解しました。

手袋がなければ手がびちゃびちゃになりますね。(笑)

汚い画像でスマンw

お味の方は...

トルティーヤはやや厚めでしっとりもちもち。

チーズとトマトでまったりとコクがあり、酸味も感じられおいしい。

シャキシャキの紫玉ねぎが味と食感でアクセントになっていておいしい。

そして主役のビーフは食べ応えあり。

さすがに行列を作るだけのことはある。

でも...噂を信じて飲んだら死ねること疑いなし。(笑)

じじいは飲むのと同じくらいのペースで食っちゃったけどね。(笑)

ごちそうさまでした。

さて。

飲み込むがごときスピードで食したボッチ客はとっとと退散するとしようか。

話し相手もいないのに、ひとりでふたり席を占領して待っているお客様に迷惑をかけるわけにはいかん。

なんて思ってたら、店員さんがすぐに空いた皿を笑顔で下げてくれた。

ポツンと残されたドリンクに、ぼっちのじじいが語り掛ける。

「とても接客教育の行き届いたお店じゃ。お客様のためはもちろんのこと、退店を促すため、回転率を上げるためでもあるはずじゃ。てなわけでレモンスパーク君、名残惜しいがこれでお別れじゃ。」

ほんの10分ほど。

ぼっちじじいにできたお友達に別れを告げて夜の街に消えていくのであった。

ごちそうさまでした。

次は和牛チーズビリアを食べようと心に決めて、リピートしたいと思います。

ぼっち飯難易度。

激高 高い 普通 低い 激低

流行に敏感な若者が集うであろうお店にアラ還じじいが訪店するのは少々気おくれがあったのですが、意外なことに高齢男性のおひとりさまでも居心地は悪くありませんでした。

むしろ、心地良い空間でした。

たくさんの従業員が忙しそうに働いていましたが、ぼっちのじじいにも笑顔でサービスをしてくれました。

繁盛店であるからこそ、全ての作業がスピーディーに行われ、1時間の時間制限がある中でもお客様の不満も最小限に抑えられるのではないかと感じました。

また、インバウンド客も多く、想像以上に多様性のある客層でした。最高齢者はぶっちぎりで私だったけどね。(笑)

正直、話題の店だから一度覗いてみようと思っただけなのですが、再訪を誓ってしまいました。

従業員の接客レベルの為せる業かと思います。

というわけで、おひとりさまでの来店難易度は低めになります。

とても良いお店さんでした。またね。

※この記事の情報は2026年4月時点のものです。

お店さま情報。

Blue Entrance Kitchen 大阪心斎橋店(ブルー エントランス キッチン)

    • 11:00 – 16:00
    • 17:00 – 22:00
  • ランチラストオーダー15:00
    ディナーラストオーダー21:00
    商品完売の場合
    ランチ14:00
    ディナー20:00
    で打ち切る場合あり。

支払い方法  クレジットカード可

〒542-0086 大阪府大阪府大阪市中央区西心斎橋2-6-7 道頓堀ビル 4F

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